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2006年8月 8日 (火)

『Revenge of the King』 Kula Shaker

 『K』、『Peasants,Pigs and Astronauts』でのサイケデリックなグルーヴも内包しつつ、ロックンロールなミドルグルーヴが漂う新曲群。T.REXを思い出した。これがフルアルバムだったらと思うと新作が待ち遠しくて仕方がない。しかも、これって肩慣らしだとか…。

 『Revenge of the King』は、堂に入った貫禄のあるナンバー。『Dictator of the Free World』は、もっともこれまでのKula Shakerっぽい曲。ダークなグルーヴの漂う『Six Feet Down』。そして、『Govinda』(Live Session)では、その演奏力の高さに驚く。

 それにしても、ギターソロも異常にかっこ良いし、クリスピアン・ミルズの表現力の高さは半端じゃない。「豊かな」ではなく、「高い」表現力。彼の表現力が横に広がれば、バンドは飛躍的に成長するのではないだろうか。現段階でも十分にすごいバンドだけど…。

 あぁ、フジロック行きたかったなぁ…。

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» インドの執政官 [All My Yesterdays]
今日はクーラ・シェイカーのRevenge of the Kingについて。 コレを買うまでクーラ・シェイカーはほとんど聴いたことがありませんでした。昔、友達がよく聴いていたのでなんとなく知ってるって程度で。イメージといえば ・インド! ・ヴォーカルのクリスピアン・ミルズがかっ..... [続きを読む]

受信: 2006年11月28日 (火) 03:18

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