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2008年1月18日 (金)

『Rage Against The Machine』

Rage Against the Machine

 先日、購入したRage Against The Machineの1st~3rdの3作品を聴きました。全て一通り聴いたのですが、まずは1stの『Rage Against The Machine』から。

 意外とサウンドはシンプルでそれほど重圧なものではなかったのですが、その分、ザック・デ・ラ・ロッチャのラップが際立っていて、全編的に挑戦的でアグレッシブな緊迫感と迫力が漂っています。政治的なリリックで有名な彼らですが、戦うというアティテュードがビシビシ感じられます。(とは言え、リリックを見ていないので、何を言っているのかはさっぱり分かりませんが…。輸入盤なので、当然、訳もないですし…。)特にアルバムのラストにおけるザックの「FREEDOM」という雄叫びは圧巻。

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