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2008年4月29日 (火)

COLDPLAYの新曲“ヴァイオレット・ヒル”を聴きました

 COLDPLAYの新曲“Violet Hill”が今日の20時15分(日本時間)に世界一斉オンエア解禁との情報を20時過ぎにRO69で知り、慌ててラジオを聴いたところ、20時半頃(だったかな?)にZip-FM(名古屋)でオンエアされました。

 で、感想はというと、『X&Y』よりも『A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』に近い雰囲気。これまでと違う点としては、要所、要所で歪んだギターが組み込まれている点とクリス・マーチンがフレーズの最後をはき捨てるように、少しラフな歌い方をしている点。

 個人的には、『X&Y』はあまり好きになれず、ほとんど聴いていなかったけど、逆に『A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』はCOLDPLAYのアルバムで最も好きなアルバムだし、これまでのCOLDPLAYの個人的な不満点をあえて挙げるなら、まさに新曲で聴けた歪み、ラフさがほとんどない点だったので、新作『美しき生命』(原題『Viva La Vida or Death and All His Friends』)には期待大です。

 ちなみに、この新曲“Violet Hill”はオンエア解禁と同時にイギリスの公式サイトにて1週間限定で無料配信されるとのことなので、気になる方はそちらでチェックしてみてください。

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