2008年4月29日 (火)

COLDPLAYの新曲“ヴァイオレット・ヒル”を聴きました

 COLDPLAYの新曲“Violet Hill”が今日の20時15分(日本時間)に世界一斉オンエア解禁との情報を20時過ぎにRO69で知り、慌ててラジオを聴いたところ、20時半頃(だったかな?)にZip-FM(名古屋)でオンエアされました。

 で、感想はというと、『X&Y』よりも『A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』に近い雰囲気。これまでと違う点としては、要所、要所で歪んだギターが組み込まれている点とクリス・マーチンがフレーズの最後をはき捨てるように、少しラフな歌い方をしている点。

 個人的には、『X&Y』はあまり好きになれず、ほとんど聴いていなかったけど、逆に『A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』はCOLDPLAYのアルバムで最も好きなアルバムだし、これまでのCOLDPLAYの個人的な不満点をあえて挙げるなら、まさに新曲で聴けた歪み、ラフさがほとんどない点だったので、新作『美しき生命』(原題『Viva La Vida or Death and All His Friends』)には期待大です。

 ちなみに、この新曲“Violet Hill”はオンエア解禁と同時にイギリスの公式サイトにて1週間限定で無料配信されるとのことなので、気になる方はそちらでチェックしてみてください。

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2008年3月29日 (土)

サマソニ08

 随分と前からサマソニのラインナップが発表され始めましたね。期待しつつも、ないだろうと予想していたThe Verveの出演はマジで嬉しいです。しかも、ヘッドライナーで!!(でも、ラストの演奏はThe Prodigyらしいです。The Prodigy側の意向とフェスの流れを考慮してとのことだそうですが、どういった意図があるのか興味深いです。)このことを知った日は、一日中ご機嫌でした。

 そんな訳で、今年は迷うことなくサマソニに行くことに決めたのですが、フジのPRIMAL SCREAMとThe Musicの参戦には決心が揺らぎそうになりました。サマソニは新人のブッキングに定評があるので、その路線を行くのは良いのですが、まだ情報の少ない新人は(今の時点では)「見てみたい」とは思っても、「見たい」とまではなかなか思わないので、新人以外のラインナップにインパクトがないとなかなか厳しいように思えます。どうも、「見たい」と思えるのが少ないような気がして。(何か妙にオッサン臭い気がするし…。)その点、PRIMAL SCREAMとThe Musicはめっちゃ見たいです。この上、もし、R.E.M.がヘッドライナーでフジに参戦なんてことになったら、どうしようかと本気で悩むかもしれません。それでもやはりThe Verveでサマソニを選ぶでしょうが。両方という選択肢は経済的に有り得ないのが悲しいです。

 それにしても、サマソニに行くのは4年ぶりかな。ライブ自体、もう2年ぐらい行ってないし…。10月にはRadioheadも来日するし、気になる新譜のリリースも多いし、今年は音楽的に充実した年になりそうです。その分、財布が寂しくなりますが…。

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「変」

 久々の更新になってしましました。年度末はやはり何かと忙しいです。来年度は個人的に色々と変化が多い年度になりそうですが、世間的にもこの4月はガソリンの暫定税率をめぐる問題を皮切りに一つのターニング・ポイントになりそうな気配です。今年の一文字は「変」かな?とか気の早い予想をしています。願わくば、良い変化になるようにしたいもんです。

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2008年2月11日 (月)

床屋

 今日は久々に床屋さんに行ってきました。と言うのも、ここ数年は自分で坊主にしていたし、その前は美容院的な感じのとこに行ってたので、床屋さんに行くのは、ほんとに何年ぶり!?って感じでして。

 今日、行ってきた床屋さんは、40代後半ぐらいのご夫婦らしき二人だけで営業していて、こざっぱりとした清潔感のある内装にいかにも床屋さんに置いていそうなカバーの色褪せた古い漫画の単行本が待合席の脇に並んでいました。こういう漫画って、誰が選んでるんでしょう?やっぱり店主が読んでるんでしょうか?

 店員さんが二人しかいないので、色々と待ち時間も多かったのですが、白黒の映画で流れていそうな音楽がずっと流れていて、それが店の雰囲気とも相まって、なんだかのんびりとした良い気持ちになりました。小洒落た美容院より、こんな床屋さんの方が落ち着いた気持ちになって良いなぁ。

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2008年1月13日 (日)

久々のCD購入

 今日は久々にタワレコを散策し、これまた久々にCD購入しました。今年初のCD購入です。買ったのは、Rage Against The Machineの『Rage Against The Machine』、『Evil Empire』、『The Battle Of Los Angeles』の三作セット。

Rage Against the Machi

輸入盤なのですが、三作セットにもかかわらず値段が2,390円。レイジのアルバムは今月末に紙ジャケでリイシューされますが、三作セットでその紙ジャケ1枚より安いのというのはかなり魅力的です。さっき調べてみたら、リリースは去年10月になってたので、再結成に併せて発売したんでしょうか。実は、レイジが活動していた90年代当時、僕はレイジのことをただのヘヴィーロックと誤認しており、聴いたことがあるのは『NO BOUNDARIES』というコンピレーション盤に収録されている1曲だけで、正直、その曲が僕としてはいまいちだったこともあり、レイジに興味がなかったのですが、解散後、雑誌等でレイジがどういったバンドであったかを知り、さらに近年のザック・デ・ラ・ロッチャのソロ作品が出るとか出ないとかって雑誌の記事を読んでいるうちに興味を持ち始めました。その矢先に去年の再結成のニュースを知り、やっぱりちゃんと聴いてみたいなぁと思ってたので、このセットのリリースはまさにグッドタイミングでした。もちろん、レコード会社の思惑通りでしょうが…。

 CDの購入はレイジだけでしたが、他に試聴を何枚かして気になったのは、KOBAIというニューカマー。ポップアップには、ポストKASABIANとか書いてました。初っ端からグルーヴィーな展開のアルバムで、こういうのに僕は弱く、ついついそのノリでCDを買ってしまい、帰ってじっくりと聴くと失敗したなんてことがよくあるので(特にニューカマーは要注意。あくまで僕的に。)、今回はとりあえず見送り。金欠って理由もあるのですが…。

 ただ、アルバムの内容よりも気になったのが、CDの帯に書いていた「NIRVANA on E」(「E」はエレクトロの「E」)というフレーズ。NIRVANAのコアは繊細さや儚さにあると僕は思うのですが、KOBAIの音楽からは何となくグランジっぽさは感じるものの、そういった繊細さ、儚さは感じませんでした。だからと言って、KOBAIの音楽が良くないとかいうことではもちろんありませんし、KOBAI自体に問題がある訳でも全くないのですが、こういったニューカマーのバンド像に成功したバンドの名前を引き合いに出すのは、あまりよろしくないのではと思います。この場合、NIRVANAが好きな人がKOBAIを聴いて、その人にとってのNIRVANAのイメージと違ったイメージを受けた場合、それだけで無駄にガッカリする訳で、KOBAIの正当な評価の妨げになると思うんですよ。何か聴いて損したような気分にまでなるし…。どんなバンドかを伝えるために既存の有名バンドの名前を出すのは手っ取り早いとは思いますが、最近、どうも安易に他の有名バンドの名前を出すケースが多いような気が…。せいぜい方向性として近いって程度にして欲しいもんです。正直なところ、NIRVANAとKOBAIでは、それすらも的外れに思えますが…。

 とは言え、KOBAIはちょっとだけ気になるので、また改めて聴いてみたいなと思います。とりあえず、今は早くレイジを聴きたい。来月の来日公演、行かないのに何故か楽しみです。ここ数年、自分が一番多感だった時期に全盛期のまま解散したバンドの復活(THE VERVE、KULA SHAKER等)が多いので、それと重なるせいでしょうか?

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2008年1月 5日 (土)

仕事始め

 仕事始めの今日。朝一のアポのために営業先に向かい高速道路を東に車を走らせる。

 晴れとも曇りとも言えない天気で、雲の上から朝日が射し込み、やけに眩しいけど、とてもきれいな朝日だった。そう言えば、今年に入ってから朝日を拝むのは初めてだから、個人的には初日の出かな。途中、高速道路の路肩に車を停めて、朝日を撮っているおっさんがいた。「危ないなぁ」と思いつつも、少し羨ましかった。

 何か音楽が聴きたくなって、CDを再生。流れてきたのは、ザ・ローリング・ストーンズのベガーズ・バンケット。そう言えば、年末に良く聴いていた。ストリート・ファイティング・マンを選曲。たまたま入っていたディスクで適当に選んだ割には、朝日に照らされた高速道路で一人の早朝ドライブというシチュエーションに意外とマッチした。

 今年も一年、こんな些細なことに幸せを感じながら過ごせたら良いな。

 明けましておめでとう。今年もよろしく。

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2007年12月 5日 (水)

血便が…。

 一週間前より、謎の発熱と1日15回以上の下痢に苦しめられ、挙句には血便まで出る始末…。さすがに血便はマジでヤバイと思い、症状はほぼ治まっていたが、病院に。結局、血液検査では何も分からず、細菌感染による急性腸炎かな?ということに。「気になるようなら、内視鏡診ますが、どうしますか?」と訊かれましたが、とりあえず大事には至らなさそうだったので、断って帰ってきました。念のため、診てもらった方が良いのかな?といまだに悩んでます。

 そんなこんなで取り乱しているうちに、気が付けば、もう12月5日。『In Rainbows』(RADIOHEAD)のディスク・ボックスの発送が12月3日なので、もしかしたらと思い、メールをチェックすると、やっぱり着てました、発送完了のメールが。意外と律儀ですね。ビジネスライクではなく、フレンドリーな感じ(あくまで、僕の英語力での解釈)で気持ち良い文面です。ざっくりと訳したところ、どうやら5~18日で届くらしいです。思ったより早いんだか遅いんだか…。とりあえず、遅くとも年内には届くようなので、今年最後のお楽しみになりそうです。

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2007年11月24日 (土)

ヘッドホン

 今日は3連休の初日とは言え、特に行く所もないので、前々から欲しかったヘッドホンを買いにお出かけ。SONYの2,980円のヘッドホンとしては安めのものを購入。残念ながら、2万とかするようなものを買う余裕は全くない。高いヘッドホンの試聴ぐらいはしてみたかったけど、付けてみたら音流してないし…。聴いてみて気に入れば、少しは検討するつもりだったのに。ただの飾りかっての。

 どうしてヘッドホンが欲しかったかと言うと、子供が1歳を過ぎて、夜更かしをする余裕が出てきたものの、やはり隣の部屋で子供が寝てると思うと、音楽はもちろんのこと、テレビの音も気になってしまうので…。それに、これまであまりPCで音楽を聴くことはなかったけど、radioheadの『In Rainbows』をダウンロードしてから、今後はネット上の音楽配信の利用も増えそうだし、PCで音楽を聴くならあった方が良いなと。(ヘッドホンなしだと、ベースとか低音が聞こえにくい。)イヤホンなら持ってるけど、家でイヤホンは何か窮屈だし、だいいち短い。ちなみに、今もそのヘッドホンで『In Rainbows』を聴きながら記事を作成中。「“All I Need”の終盤はやはり劇的に美しい。」とか思いながら作成してます。ついでに、音楽用のCD-Rも買ってきて、『In Rainbows』を録音したので、移動中の車内で聴ける。ようやくデカイ音で聴ける。嬉しい限りです。

 いやぁ~、それにしても、本人以外には全くどうでもいい話ですね…。

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