2008年2月19日 (火)

The Verve、グラストンベリー・フェスのヘッドラインに決定

 最近、TheVerveぼ新作情報はないものかと、ネットで色々調べているのですが、新作とは関係ないけど興味深い情報を入手。

 The Verveがグラストンベリー・フェス最終日のヘッドラインに決定。けっこう評価の高いイメージのあるこのフェス。調べてみると、フジロックもこのフェスをお手本にしているとか。「世界最高のフェスと名高い」とまで書かれていました。再結成後、新作のリリースもなしでバンド初のグラストンベリーの大トリとは、さすがThe Verve。日本のフェスにも参加してくれないかなぁ。今年のフェスはThe Verve、R.E.M.、RADIOHEADのどれかが出演すれば、絶対に行くと決めているのですが、R.E.M.はその重鎮っぷりと日本での人気が相反するので、日本のフェスでの扱いは難しいのでは…と勝手に邪推。The Verveについては、来日すらしたことがないし、わざわざ日本のフェスに参加する状況かと言うと、難しい気がする…。(かつて熱狂的な日本のファンが来日希望の署名活動をしたというエピソードがあるとは言え、結局、解散してからこの10年にリチャード・アシュクロフトのソロで一度来日したのみ。)最も可能性の高いRADIOHEADもどうやら日本のフェス出演はなさそうだという情報も聞きます。う~ん、今年もフェスは不参加か…。

 他には、You TubeでThe Verveのライブ映像をいくつか見ました。“The Rolling People(live at Wigan '98)”でのギターがめちゃくちゃカッコ良かったです。あんな存在感のあるギターは初めてでした。雑という訳ではなく、ぶっきら棒に歪み、響くあの音。じゃっかん、ボーカルを食ってる感があるので、毎回あれじゃマズイかもしれませんが…。ますます生で彼らを見たくなりました。あと、そこでたまたま発見したJay-Zの“Dirt Off Your Shoulder ”という曲。この曲、The Verveの“Bitter Sweet Symphony”のサンプリングにラップを乗っけてるのですが、これがなかなかカッコ良いです。ちょっとCDが欲しくなりました。(でも、すぐに飽きるかもな…。)

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2007年11月14日 (水)

The Verve復活の第一声!!

 少し前のニュースになるが、The Verveが再結成後、初の音源を発表。タイトルは『The Thaw Session』。14分にもおよぶ曲で、徐々に、そして確かに変わってゆく車窓からの景色のようで、14分間飽きることはなく、興奮を覚えた。

 この曲はNMEの特設サイトで無料ダウンロードされていたが、残念ながら、10月28日までの期間限定だった模様。もっと早く記事にすれば良かった…。

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2007年6月28日 (木)

The Verve再結成!!

99年に解散したThe Verveが8年ぶりに再結成!!

個人的には、ロックに覚醒するきっかけになった大事な存在だし、いまだに彼らの作品は良く聴く大好きなバンド。彼らの新作を聴けると思うと嬉しくてしょうがない。来日ツアーもやってくれるかなぁ。

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2006年4月 6日 (木)

THE LAST TIME

以前、投稿したTHE VERVEについての記事に「Bitter Sweet Symphonyのストリングスは、ローリングストーンズの曲からサンプリングしたものだそうです。元ネタの曲を知らないのですが、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。」と書いたのですが、教えてくださいました!しかも、初コメントです!!ありがとうございます!!

そして、コメントの投稿者はなんとTHE ROLLING STONES!!って、本物な訳はないのですが、ちょうど来日中なので、「ひょっとしたら…。」とありえない妄想に胸を膨らませている今日この頃です。

で、肝心の元ネタは「THE LAST TIME」という曲だそうです。残念ながら、まだ聴いていないんですが、絶対にチェックして、また改めて記事にしたいと思います。

では!!

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2006年3月 9日 (木)

「URBAN HYMNS」THE VERVE

Urban Hymns

URBAN HYMNSthe verve

このアルバムは、'97年にリリースされ、THE VERVEはこのアルバムのリリ-ス後間もなく解散しています。どうして、初っ端から10年近くも前の、それも解散したバンドのアルバムを選んだかと言うと、僕が主に(おおまかに言うと)オルタナティブロックを好んで聴くきっかけになったのがこのアルバムで、僕にとって始まりのアルバムです。だから、一番最初に書きたかったのです。THE VERVEとの出会いは衝撃でした。全てが絡み合って渦巻いていました。人生、時間、空間、、宇宙、性、生命、温度…。彼らの音楽を聴いていると、感情が思考を襲うようでした。

はっきり言って、このアルバムの曲はどれも良いのですが、彼らの代表曲Bitter Sweet Symphonyもこのアルバムに収録されています。マジで名曲です。(ちなみに、この曲のストリングスは、ローリングストーンズの曲からサンプリングしたものだそうです。元ネタの曲を知らないのですが、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。)Come Onという曲もめっちゃかっこ良いです。「Come On」のエンディングのドラムは最高です。100%のテンションで叩き切るのではなく、99%のイキそうでイカない沸点ギリギリのテンションが感受性を刺激します。ドラムにこれほど複雑な感情を感じるのはこの曲ぐらいです。このドラムをバックに叫ぶボーカルも最高の一言につきます。このアルバムを象徴するような曲だと僕は思います。

THE VERVEは日本ではいまいち知名度が高くありませんが、実はOASISのギャラガー兄弟やCOLDPLAYのクリス・マーチンなどからリスペクトされる程の存在です。OASISはTHE VERVEのボーカル:リチャード・アシュクロフトのためにCAST NO SHADOWを書き、クリス・マーチンは彼を「世界最高のシンガー」と称えたそうです。ちなみに、THE VERVE解散後、リチャード・アシュクロフトはソロでアルバムを3枚リリースしています。(前述のドラム:ピーター・サリスベリーもソロ作品に参加しています。)3rdアルバムの「Keys To The World」は今年の一月にリリースされたばかりなので、まだ、店頭の視聴コーナーにありました。THE VERVEとはずいぶん雰囲気が違いますが、素晴らしいアルバムですので、機会があれば、ぜひ聴いてみてください。

このブログを読んで、僕と同じようにロックにハマる人がいらっしゃれば嬉しいです。ほんとはもっと書きたいことがあるんですが、キリがないのでまた別の機会に書きたいと思います。では、今日はこの辺で。

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